及位

Nozoki

及位
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歴史

及位駅は1904年(明治37年)10月21日、山形県最上郡真室川町に開業した。1976年(昭和51年)4月1日に貨物、同年8月1日に荷物の扱いを廃止し、駅員無配置駅となり簡易委託化された。1982年(昭和57年)には海上コンテナを改造した駅舎に改築されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2004年(平成16年)4月1日に簡易委託も解除されて無人化された。新庄方面から当駅までが東北本部、それ以北は秋田支社の管轄となる支社境の駅であり、相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

「及位」は通常「きゅうい」と読むが、当地では修験道の修行に由来して「のぞき」と読ませる難読駅名で、三代目三遊亭圓歌が「中沢家の人々」のマクラで自身の入学試験のエピソードとして語ったことで知られる。

出典

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