矢越

Yagoshi

矢越
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歴史

矢越駅は1928年(昭和3年)9月2日、国鉄大船渡線の駅として開業した。1962年(昭和37年)3月1日に貨物の扱いを廃止し、1965年(昭和40年)4月には非管理駅となって折壁駅の管理下に置かれた。1983年(昭和58年)3月10日に荷物扱いを廃止し、駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2003年(平成15年)4月1日に簡易委託も廃止されて完全な無人駅となった。2005年(平成17年)3月には駅舎が改築されている。築堤上に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、現在は気仙沼駅管理の無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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