歴史
小梨駅は1928年(昭和3年)9月2日に大船渡線の駅として開業した。1962年3月1日に貨物の取り扱いを廃止、1972年11月1日には荷物の扱いも廃止され、農協による簡易委託の形で無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。2005年7月に簡易委託を解除して完全無人化、2006年10月には駅舎が改築された。現在は気仙沼駅管理の無人駅で、単式ホーム1面1線を有する。かつては相対式の交換可能駅であったが、対向ホームの線路はすでに撤去されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。