歴史
一ノ関駅は1890年(明治23年)4月16日、日本鉄道の駅として一般駅で開業した。1906年11月の国有化、1909年10月の線路名称制定で東北本線所属となり、1925年7月26日には大船渡線が開業して接続駅となった。1945年8月10日には米軍艦載機による空襲を受け、駅員25名を含む計28名の犠牲者を出した。1970年3月31日に鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎へ改築、1982年6月23日には東北新幹線が開業した。1984年2月1日に貨物取扱を廃止(民営化直前に名目上再開)し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。1999年2月10日には新幹線改札口に自動改札機を設置、2014年4月1日からSuicaの一部サービスが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新幹線ホームの発車メロディは2019年(平成31年)3月20日より、メンバー全員が一関工業高等専門学校出身であるNSPの代表曲「夕暮れ時はさびしそう」のアレンジ版が使われている。