真室川

Mamurogawa

真室川
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

真室川駅は1904年(明治37年)10月21日、奥羽南線(現在の奥羽本線)が新庄駅から院内駅まで開通した際に新町駅(あらまちえき)として開業した。当時、新庄 - 院内間には当駅のほかに釜淵駅と及位駅しか存在しなかった。1916年(大正5年)9月20日に町名に合わせて真室川駅へ改称、1966年に跨線橋を架設、1982年に業務委託駅となり、1986年4月から駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2003年12月には木造2階建て瓦葺の現駅舎に改築され、地産物産店と待合所が併設されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2003年(平成15年)に改築された木造2階建ての駅舎には「森の停車場」と書かれた表札が掲げられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧