歴史
余目駅は1914年(大正3年)9月20日、官設鉄道酒田線が狩川駅から延伸した際の終着駅として開業した。同年12月の酒田駅への延伸で途中駅となり、1918年には陸羽西線が分岐する接続駅となった。1924年の路線改編で羽越本線と陸羽西線の駅となる。1964年12月22日に現駅舎の使用を開始し、翌1965年3月には跨線橋の架け替えを含む駅舎改築工事が完了した。1978年10月のダイヤ改正からは特急「いなほ」が停車。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2003年4月に業務委託化された。2022年5月14日には陸羽西線関連列車が運休、2026年1月16日に運行を再開している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
4番線は2008年の映画『おくりびと』のロケ地となり、広末涼子演じる美香が立っていた位置にステッカーが貼られていたが、現在は撤去されている。