歴史
羽前豊里駅は1921年(大正10年)12月15日、奥羽本線の駅として開業した。1962年10月1日に貨物の取り扱いを廃止、1970年10月1日には荷物の扱いも廃止し、駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2007年4月1日に簡易委託が解除され完全無人化、2009年3月29日には老朽化した木造駅舎に代わって新駅舎の使用を開始した。新庄駅管理の無人駅で、かつての島式1面2線から駅舎側の1線が撤去され、現在は単式1面1線の地上駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。