歴史
泉田駅は1913年(大正2年)7月15日、奥羽本線の駅として開業した。1964年3月31日に貨物、1970年10月1日に荷物の取り扱いを廃止し、同年無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2000年3月20日には駅舎が改築された。新庄駅管理の無人駅で、島式ホーム1面2線を有する地上駅であり、駅舎とホームは跨線橋で連絡している。構内には貨物ホームの跡や引込線も残り、保線用モーターカーの留置に使われることがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。