歴史
藤島駅は1918年(大正7年)9月21日、陸羽西線の駅として開業した。1924年(大正13年)7月31日に羽越本線の駅となり、1925年4月には駅売店が、1934年1月には跨線橋が設けられた。1972年9月に貨物、1985年3月に荷物の取り扱いを廃止して駅員無配置の簡易委託駅となり、1981年4月の業務委託化を経て、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2016年4月から駅舎の建て替え工事が行われ、同年10月15日より新駅舎の使用を開始した。酒田駅管理の簡易委託駅で、島式ホーム1面2線を有する地上駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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