歴史
大堀駅は1949年(昭和24年)2月1日に陸羽東線の駅として開業した。所在地は山形県最上郡最上町字志茂で、小牛田起点69.5キロメートルに位置する。1971年(昭和46年)11月30日に貨物および荷物の取扱いを廃止し、簡易委託化により無人駅化された。1987年(昭和62年)2月に図書室を併設したログハウス風駅舎が落成し、同年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。現在は新庄統括センターの管理下にある単式ホーム1面1線の地上駅で、2024年10月1日からえきねっとQチケのサービスが利用できる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は1987年(昭和62年)2月に落成したログハウス風の建物で、図書室を併設して開業した。