くりこま高原

Kurikoma-Kogen

くりこま高原
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歴史

くりこま高原駅は1990年(平成2年)3月10日、東北新幹線の請願駅として宮城県栗原郡志波姫町(現・栗原市)に開業した。1979年(昭和54年)に旧築館町で始まった新幹線駅誘致運動が、後に志波姫町を中心とする宮城県北の広域連合へ発展し、1987年(昭和62年)にJR東日本が新駅設置を表明、駅舎関連約32億円を地元と県が分担する形で建設された。JR東日本は地元から募集された5案を採用せず、独自に「くりこま高原駅」の名を決定した。高架駅で相対式ホーム2面2線を持ち、通過線がなく列車が320km/hで目前を通過するため可動式の安全柵を備える。2024年(令和6年)1月にみどりの窓口が営業終了し、現在は話せる指定席券売機が導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

駅名に「高原」と付くものの、所在地の標高は約20メートルで、駅周辺には田園風景が広がっている。

出典

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