歴史
芦沢駅は1916年(大正5年)12月1日に開業し、山形県尾花沢市芦沢にあるJR東日本奥羽本線(山形線)の駅となっている。1975年(昭和50年)4月21日に貨物および荷物の取り扱いが廃止されて無人化(簡易委託化)し、1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始された。単式ホーム2面2線を有する地上駅で、中線が撤去されたためホームと線路が交互に並ぶ構造である。新庄駅管理の簡易委託駅で、駅舎内には待合所や出札窓口がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
切妻屋根が左右対称ではない駅舎は、豪雪地帯らしく床面が地面よりも高く設計されている。