歴史
北大石田駅は1960年(昭和35年)12月20日、旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業した。山形県北村山郡大石田町鷹ノ巣にあるJR東日本奥羽本線(山形線)の駅で、1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となった。1999年(平成11年)12月4日の山形新幹線新庄延伸では、客車・気動車時代に当駅を通過していた名残として、延伸後も上り電車1本・下り電車2本が当駅を通過していたが、2000年12月2日のダイヤ改正以降は全ての普通列車が停車している。2011年(平成23年)4月7日の宮城県沖地震では、ホームが長さ約15メートル、幅約3メートルにわたり崩落した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新庄駅管理の無人駅で、ホームに面してログハウス風の駅舎が設置されている。