歴史
あつみ温泉駅は1923年(大正12年)3月18日、鉄道省陸羽西線の温海駅(あつみえき)として開業した。1924年に羽越線、1925年には支線(赤谷線)開業に伴い羽越本線の駅となる。1963年12月1日には、温海町が建設費全額分の利用債を引き受けて整備された鉄筋コンクリート造平屋建ての2代目駅舎が落成した。1977年10月1日に「あつみ温泉駅」へ改称、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2013年と2017年に駅舎の改修が行われ、後者ではTRAIN SUITE 四季島の停車に合わせて専用ゲートが整備された。2026年(令和8年)2月1日からは平日無人化が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1961年10月6日には、第16回国民体育大会への行幸啓に伴い昭和天皇・香淳皇后乗車のお召し列車が当駅に到着した。