小岩川

Koiwagawa

小岩川
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歴史

小岩川駅は1944年(昭和19年)12月11日、運輸通信省(国鉄)の小岩川信号場として開業し、1950年(昭和25年)2月1日に駅へ昇格した。1972年9月1日に荷物の扱いを廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2006年(平成18年)7月13日には大雨による土砂崩れが当駅 - あつみ温泉間で発生し、鼠ヶ関 - あつみ温泉間が8月9日まで不通となった。2018年12月には駅舎が改築された。2019年(令和元年)6月18日の山形県沖地震では、ホームが損傷し電柱が傾く被害があり、20日に羽越本線は運行再開したが当駅は通過扱いとなり、22日始発から通常営業を再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅とあつみ温泉駅の間には、国鉄時代の複線化計画の名残として住吉山トンネルと宮名トンネルが完成しているが、現在も使用されていない。

出典

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