歴史
鼠ヶ関駅(Wikipedia記事名は「鼠ケ関駅」)は、山形県鶴岡市鼠ヶ関乙にある東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅。1923年(大正12年)11月23日に鉄道省陸羽西線の駅として開業、1924年(大正13年)7月31日に羽越線、1925年(大正14年)11月20日に支線となる赤谷線の開業に伴い羽越本線の駅となった。1986年(昭和61年)10月28日に近隣のマリーナにちなみヨットを模したデザインの現駅舎に改築、同年11月1日に簡易委託化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2004年(平成16年)4月1日に無人化、2012年(平成24年)5月1日に名誉駅長を配置。山形県と新潟県の県境に位置し、駅舎は山形県側にあるが構内の新津方分岐器付近は新潟県村上市伊呉野に存在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
鼠ヶ関駅は新潟県と山形県との県境に位置し、駅舎所在地は山形県鶴岡市にあるが、構内の新津方分岐器付近は新潟県村上市伊呉野に存在する。