歴史
のの岳駅は1968年(昭和43年)10月24日、日本国有鉄道(国鉄)柳津線の駅として開業した。1977年(昭和52年)12月11日の路線名改称により気仙沼線の駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。宮城県遠田郡涌谷町猪岡短台字大谷地にある単式ホーム1面1線の地上駅で、小牛田駅管理の無人駅である。気仙沼線に並行する気仙沼線BRTは当駅を経由しない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった箟岳山(ののだけさん)は、当駅から西方約5キロメートルの位置にある。