歴史
松山町駅は宮城県大崎市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅で、1908年(明治41年)12月25日に開業した。町の中心部から離れていたため、1922年から1929年まで駅と松本酒造店前を結ぶ松山人車軌道が運行されていた。1947年にはカスリーン台風により周辺一帯が冠水し、東北本線が不通となった。1972年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2003年10月26日にはICカード「Suica」が利用可能となり、業務委託駅として現在に至っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。