歴史
東根駅は山形県東根市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅で、「山形線」愛称区間に含まれている。当時の東根中心部には軍基地の最寄り駅である神町駅しかなく、温泉湧出により中心部より東根温泉寄りに駅を設ける案がまとまり、1911年(明治44年)12月5日に開業した。1975年に貨物、1985年に荷物の取扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1999年12月4日の山形新幹線新庄延伸では、市の中心部にさくらんぼ東根駅が開業し、当駅は代表駅としての地位を譲ることになった。2024年3月16日からはICカード「Suica」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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