歴史
沢田駅は1939年10月7日、石巻線の石巻駅 - 女川駅間の延伸に伴って開業した。当初は列車交換が可能な有人駅で荷物も扱っていたが、1962年に貨物・小口扱いと荷物の取扱いを廃止し、無人駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2011年3月の東日本大震災で全線が不通となり、地盤沈下により駅一帯は満潮時に冠水状態となった。2013年3月16日に渡波 - 浦宿間が復旧して営業を再開し、2016年8月6日には仙石東北ラインの一部列車が停車を始めた。単式ホーム1面1線の無人駅で、駅舎はなく小さな待合室のみが設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。