歴史
万石浦駅は1989年4月26日に石巻線の駅として開業した、単式ホーム1面1線の無人駅である。2011年3月11日の東日本大震災により全線で不通となったが、2013年3月16日に渡波 - 浦宿間が復旧して営業を再開した。2016年8月6日には仙石東北ラインの一部列車が直通運転を開始し、当駅も停車駅となった。小牛田統括センター(石巻駅)管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されている。駅は石巻市流留字垂水にあり、万石浦に面している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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