歴史
渡波駅は1939年10月7日に鉄道省石巻線の駅として開業した。1984年1月に貨物営業を、1985年3月に荷物の取り扱いを廃止し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2005年からは駅業務が東北総合サービスに委託された。2011年3月の東日本大震災で全線不通となったが、2012年3月17日に石巻 - 当駅間、2013年3月16日に当駅 - 浦宿駅間が復旧した。2016年8月6日からは仙石東北ラインの一部列車が停車する。2020年3月14日に終日無人化され、2023年3月24日に新駅舎の利用を開始した。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは構内踏切で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。