歴史
今川駅は1944年(昭和19年)7月1日に今川信号場として新設された。その後特例として仮乗降場扱いとなったのを経て臨時駅となった。この間、当駅には営業キロが設定されておらず、運賃計算上は1つ先の駅までの扱いとされていた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となると共に旅客駅に昇格し、今川駅として開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
今川地区は古くからの集落で、駅前には「山北町・民宿発祥の地」の碑が立つ。1964年(昭和39年)7月に民宿第1号として3軒が夏季の営業を始め、最盛期の1985年(昭和60年)ごろには20軒近い民宿が並ぶ集落であった。2013年(平成25年)時点で営業しているのは1軒のみである。