歴史
愛宕駅は1962年7月1日、東北本線の海線ルート上に開設された。同日に旧線(山線)の松島 - 品井沼間が廃止されて初代松島駅も廃止となり、新線上の駅が「松島駅」を継承したため、初代松島駅近隣の住民の便宜を図る代替駅として国鉄負担で当駅が設けられた。盛土上に相対式ホーム2面2線を有し、駅下を貫くトンネルは旧線の遺構である。1985年3月のダイヤ改正以降は全ての普通列車が停車するようになった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2003年10月26日にSuicaが利用可能となった。仙台駅管理の無人駅で、案内上の番線番号は設定されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の盛土の下に開いているトンネルは、当駅開業と引き換えに廃止された東北本線旧線(山線)の遺構である。