歴史
陸前小野駅は1928年4月10日、宮城電気鉄道の駅として開業した。1944年5月の国有化を経て、1962年に貨物、1970年に荷物の取扱いを廃止。1983年に駅員無配置・簡易委託駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2003年10月にSuicaが利用可能となり、2007年からは奥松島観光公社が業務を受託した。2011年3月の東日本大震災で駅機能を喪失し、2012年3月17日に当駅 - 矢本駅間が復旧して新駅舎の使用を開始した。2015年5月30日には高城町 - 当駅間が内陸ルートで復旧し、同日開業の仙石東北ラインも快速のみ停車となった。2020年4月1日に終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。