歴史
陸前富山駅は1928年4月10日、宮城電気鉄道の富山駅として開業した。1944年5月の国有化に際して陸前富山駅へ改称し、1945年6月に休止、1946年6月に営業を再開した。1958年10月に無人化され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2003年10月にSuicaが利用可能となり、2011年3月の東日本大震災で全線が不通となったが、2015年5月30日の仙石線全線復旧で営業を再開した。仙石東北ラインの全列車は通過する。単式ホーム1面1線の無人駅で、多賀城駅が管理する。ホーム入口に簡易Suica改札機、待合室内に乗車駅証明書発行機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。