歴史
高城町駅は1928年4月10日、宮城電気鉄道の駅として開業した。1944年5月1日の戦時買収による国有化で運輸通信省の駅となり、1956年7月に貨物、1970年7月に荷物の取り扱いを廃止している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月11日の東日本大震災で営業を休止し、同年5月28日に再開した。震災後の復旧にあわせて当駅付近と東北本線松島駅付近を結ぶ仙石線・東北本線接続線が計画され、2013年3月25日に国土交通省の認可を経て、2015年5月30日に「仙石東北ライン」として開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
仙石東北ラインの分岐点は当駅構内扱いで、無線切り替えをホームで行う運用に変更したことにより接続線内を無停車で通過できるようになった。