歴史
南寒河江駅は1951年12月25日に開業し、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本左沢線の駅となった。山形県寒河江市にあり、単式ホーム1面1線の無人駅で、寒河江駅が管理している。2002年には待合室が設置された。2001年から2002年にかけては寒河江駅の移転工事の影響で羽前長崎駅から左沢駅間でバス代行運転が行われた時期があった。2024年3月にはICカード「Suica」の利用が可能となり、同年10月にはえきねっとQチケのサービスも開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。