歴史
国府多賀城駅は2001年9月29日、多賀城市の請願により東北本線の駅として開業した。駅の建設費の一部は住民の寄附金で賄われており、駅周辺に古代の陸奥国府と鎮守府が置かれていた多賀城の史跡が存在することから、駅名は一般公募により決定された(事業中の仮称は多賀城政庁駅)。2003年10月26日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2015年5月30日には仙石東北ライン開業に伴い、東北本線内各駅停車タイプの快速(緑快速)の停車駅となった。2021年11月30日にみどりの窓口の営業を終了している。2番線ホームは廃止された塩釜線の線路跡に建設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の南北を結ぶ自由通路は「悠久ロマン回廊」と呼ばれ、多賀城市が管理している。