歴史
熊ヶ根駅(Wikipedia記事名は「熊ケ根駅」)は、宮城県仙台市青葉区熊ヶ根字檀ノ原にある東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅。1931年(昭和6年)8月30日に仙山東線愛子 - 作並間延伸に伴い開業、1937年(昭和12年)11月に行き違いを行うための線路とホームを増設して仙山線の駅となった。1971年(昭和46年)4月1日に構内配線を棒線化し、貨物および荷物の扱いを廃止して無人化、1983年(昭和58年)8月7日に駅舎を改築した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅、仙台地区センター管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
熊ヶ根駅前のセブンイレブンは国道48号仙台側の最後のコンビニであり、次のコンビニは29キロメートル先の山形県東根市猪野沢にある。