歴史
多賀城駅は1925年6月5日、宮城電気鉄道の仙台 - 西塩釜間開通と同時に開業した。当時は貨物取扱駅でもあった。1944年5月1日の宮城電気鉄道国有化で国鉄の駅となり、1971年10月1日に貨物、1984年2月1日に荷物の取り扱いを廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1999年度から総事業費約128億円の連続立体交差事業と約80億円の土地区画整理事業が始まり、2007年5月20日に下り線、同年12月2日に上り線を仮設線へ切り替えた。上り線は2009年11月29日、下り線は2012年4月8日に高架線へ切り替わり、新駅舎と新3番線は2013年11月17日に供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架化工事中は当駅で折り返しができず、東塩釜駅まで回送して折り返す運用が2014年3月14日まで続けられた。