歴史
陸前白沢駅は1931年(昭和6年)8月30日に開業した仙山線の駅で、宮城県仙台市青葉区上愛子大道に位置する。古くは周辺住民に加え、定義如来への参拝者や秋保方面へ向かう人々にも利用され、駅近くにあった守屋木材の工場から木材や岩沼駅向けのチップ輸送も行われていた。1980年8月1日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物取扱を廃止し、1985年3月14日のCTC化で無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2019年7月10日には簡易型自動券売機による発売を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
互いのホームは構内踏切で連絡しており、スロープが設けられているため車椅子も使用できるが、列車との間には段差が残っている。