歴史
国見駅は1984年2月1日、北山駅と同時に無人駅として開業した。1987年3月20日に仙台駅から駅員が派遣されて事実上有人化され、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継、同年6月1日に交換設備の供用を開始した。開業当初は単式ホーム1面1線であったが、1990年代中ごろに駅周辺の高校・専門学校・大学進出で利用者が急増し朝ラッシュ時のホーム混雑が問題化したため、1997年3月22日に既存ホーム向かい側に単式ホームを増設して2面2線化された。2002年には駅舎を北側に移転し(旧駅舎はトイレに改築)、2003年3月13日に自動改札機を導入、同年10月26日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2005年3月28日には快速列車が停車し全列車停車となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2002年の駅舎移転後も旧駅舎をトイレとして残しているため、トイレ利用専用の構内踏切が現存する。