歴史
葛岡駅は1991年(平成3年)3月16日、駅前の分譲マンション「朝日プラザシティ広瀬の杜」の分譲会社が全額負担して設置された仙山線の駅で、宮城県仙台市青葉区郷六字葛岡下に位置する。開業当初は愛子・作並発着の列車のみ停車し、山形発着列車は全て通過していた。2003年10月26日にSuica対応となり、2006年12月15日に管理駅が北仙台駅から愛子駅に変更された。2023年3月18日のダイヤ改正で快速列車が仙台 - 愛子間で各駅停車となり、全列車停車駅となった。仙台市葛岡墓園の南斜面に位置し、入口から階段でホームに上がる構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は駅前のマンション「朝日プラザシティ広瀬の杜」の分譲会社が全額負担して設置された、JR東日本では珍しい民間出資の駅である。