歴史
陸前原ノ町駅は1925年6月5日、宮城電気鉄道の仙台 - 西塩釜間開業と同時に設置された。当時の所在地は宮城郡原町で、1928年に長町とともに仙台市へ編入合併された。1944年5月1日の同鉄道国有化を経て、1987年4月1日にはJR東日本の駅となった。仙石線運行の拠点として陸前原ノ町電車区が併設され、当駅始発・終着の列車も多く運行されていたが、地下化に関連して1991年3月に同電車区は福田町付近の宮城野電車区へ移転した。仙石線の地下化工事は2000年3月11日に完成し、当駅も同日に地下駅化、駅舎が一新されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。