歴史
仙台駅は1887年12月15日、日本鉄道が東京から青森へ路線を北進させた際に開業した。駅位置を巡って市街地の端と中心部のどちらに置くかで議論があったが、1886年4月の現地視察を経て現在地が選ばれた。1894年に二代目、1949年に四代目駅舎が完成し、1972年には五代目仮駅舎が、1977年には店舗複合の現・六代目駅舎が完成している。1982年6月23日に東北新幹線が開業し、1991年の東京延伸により通過型のターミナルとなった。2000年3月11日には仙石線が地下化、2015年12月6日には仙台市地下鉄東西線が開業し、東北最大の鉄道ターミナルとして秋田・北海道新幹線直通列車を含む全ての新幹線列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1985年に東北新幹線が大宮 - 上野間を延伸開業すると、仙台空港 - 羽田空港間の航空便は廃止され、以来、首都圏と仙台都市圏との高速アクセスは新幹線が独占的に担っている。