歴史
六丁の目駅は2015年12月6日、仙台市地下鉄東西線の開業と同時に開設された。駅番号はT12で、若林区六丁の目中町に位置し、県道23号仙台塩釜線(県道137号荒浜原町線と重複)と都市計画道路清水小路多賀城線の交差部(六丁の目西町交差点)の下にある。ホームは地下3階の島式1面2線、出入口は南1と北1の2か所である。「六丁の目」という地名は、近くの太子堂にある一遍の書と伝えられる「南無阿弥陀佛」の六文字を刻んだ「六字の銘」が訛ったものと伝えられる。2006年に着工し、2013年12月24日に駅名が正式発表された。開業に合わせて周辺の市営バス停留所は廃止・移設され、東西線との乗り継ぎは荒井駅と薬師堂駅で集約されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。