歴史
薬師堂駅は2000年(平成12年)10月に駅名(仮称)が公表され、2007年(平成19年)に着工、2013年(平成25年)12月24日に駅名が正式発表された。2015年(平成27年)12月6日に仙台市地下鉄東西線の駅として開業し、駅番号はT10である。2019年(令和元年)9月28日にセブン銀行ATMが設置された。副駅名「聖和学園前」は令和7年(2025年)3月31日まで使用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
薬師堂駅は都市計画道路狐小路尼寺線の下に位置し、バスプールを併設した駅前広場を持つことから、市南東部方面からのバスの結節駅となっている。開業時の1日平均乗車人員は5,017人を見込んでおり、2023年度の5,717人はこれを上回る水準となっている。