歴史
長町南駅は1987年7月15日、仙台市地下鉄南北線の開業と同時に開設された。駅番号はN16で、太白区長町南三丁目の太白区役所とザ・モール仙台長町の間の道の下に位置し、出入口は同じ通りに沿って4か所設けられている。仮称は旧地名「長町字鍋田」から取った「鍋田」だった。ホームは島式1面2線で、富沢駅方面に渡り線が設置されているため、2006年12月の富沢駅 - 富沢車庫間の脱線事故時には当駅折り返しが運行された。2009年10月24日に可動式ホーム柵の運用を開始し、2014年12月6日にはICカード「icsca」が導入された。地上のバスプールには市営バスと宮城交通が乗り入れ、太白区南西部各方面への結節点となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
長町南駅の乗車人員数は、仙台駅、泉中央駅、勾当台公園駅に次いで仙台市地下鉄全駅中第4位である。