歴史
太子堂駅は2007年3月18日、東北本線の高架化と「あすと長町」再開発事業の一環として開業した請願駅である。仙台市と都市再生機構がJRに対して設置を要請し、建設費は約11億円であった。隣の長町駅とは1キロメートル弱しか離れていない。島式ホーム1面2線の高架駅で9両編成に対応し、東北本線・常磐線・仙台空港アクセス線の列車が利用できる(仙台空港アクセス線のうち快速列車は通過)。仮称は「南長町駅」だったが、既に地下鉄南北線に「長町南駅」があったことと、現在の地名「太子堂」の地元認知度が高かったことから現名称に決定された。2021年11月30日にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。