歴史
館腰駅は1985年4月22日、地元が総工費1億9500万円を全額負担した請願駅として東北本線に開業した。開業当時は無人駅で、仙台空港への連絡バスとの接続点を兼ね、1987年7月1日には「仙台空港口」の副駅名が付けられた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2003年10月26日からSuicaが利用可能になっている。2007年3月18日に仙台空港鉄道が開業すると副駅名は廃止された。2023年3月10日にはエレベーターと連絡通路の供用が始まり、岩沼駅から派遣される常磐線の普通列車もすべて停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
無人駅として開業した経緯から改札口がなく、上り・下りの各ホームに直接乗り入れる構造となっている。