歴史
岩沼駅は1887年12月15日、日本鉄道の一般駅として開業し、現在の東北本線と1897年11月10日に開業した磐城線(現・常磐線)の接続駅となった。1906年に日本鉄道が国有化されたのち、1980年3月1日に現駅舎の使用を開始した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、1999年3月12日には東西自由通路が完成、2003年10月26日にSuicaが利用可能となった。2011年9月、台風15号の浸水で信号制御設備に火災が発生し東北本線・常磐線が3日間運休した。常磐線特急「ひたち」が1日1往復停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は寛文2年(1662年)から延宝9年(1681年)まで仙台藩の支藩・岩沼藩の居城だった岩沼城(鵜ケ崎城)の城址に立地している。