歴史
平木田駅は1914年(大正3年)11月1日、村上線・中条 - 村上間の開業に際して新設された。1925年11月20日には支線である赤谷線の開業に伴い羽越本線の駅となった。1963年に貨物および小荷物の配達取扱を、1972年9月1日には小荷物扱いを廃止し、駅員無配置駅となった。1984年3月に現駅舎が竣工。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2012年5月1日からは駅周辺の美化活動を行うボランティアの名誉駅長が委嘱されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。