歴史
時庭駅は1914年(大正3年)11月15日、長井軽便線の梨郷 - 長井間開通とともに開業した。1961年6月10日に貨物取扱を廃止、1965年4月1日に業務委託駅となった。1971年10月1日に荷物扱いを廃止して無人化されたが、翌年3月31日までは日曜・祝日を除き旅客扱い要員が1名配置されていた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年10月25日には山形鉄道へ移管された。単式ホーム1面1線の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。