歴史
中条駅は1914年6月1日、国鉄村上線の新発田 - 中条間開通に合わせて一般駅として開業した。1924年7月31日に羽越線(後の羽越本線)へ所属が変更され、胎内市の中心駅として機能してきた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本およびJR貨物の駅となり、2014年4月1日にSuicaが利用可能となった。2016年12月に橋上駅舎化工事のため仮駅舎へ移転し、2018年7月21日に新駅舎と自由通路の使用を開始した。2024年2月29日にみどりの窓口の営業を終了し、翌3月1日から指定席券売機による販売へ切り替えている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南イリノイ大学カーボンデール校の分校が市内に置かれていた縁から、駅構内の時刻表は日本語と英語が併記されている。