歴史
大河原駅は1887年12月15日、日本鉄道により開業した東北本線の駅である。1890年9月の大雨で白石 - 当駅間の線路が破損して10月20日まで運転を見合わせた記録が残る。1984年1月15日に貨物、2月1日に荷物の取り扱いを廃止し、1986年12月23日にみどりの窓口を設置した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2003年10月26日からSuicaの利用が可能となった。2014年10月1日に直営駅から業務委託駅へ移行し、2023年3月31日にみどりの窓口の営業を終了している。柴田町大谷字町向に位置し、仙台都市圏のベッドタウンとして利用者は安定している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。