歴史
亘理駅は1897年11月10日、日本鉄道の駅として開業した。1909年10月12日の線路名称制定により常磐線の所属となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2008年9月、駅舎は隣接する亘理町立図書館・郷土資料館「悠里館」と一体感を持たせた城を模した外装に改装された。2011年3月11日の東日本大震災では当駅以南の常磐線が津波で甚大な被害を受け、当駅と岩沼駅間で運転を再開した4月12日以降、当駅は仙台方の折返駅となった。2022年3月23日には東口改札とエレベーターが供用を開始し、バリアフリー化が進展した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
町のシンボルでもある巨大な城を模した外観の駅舎を有するとして、2002年に東北の駅百選に選定された。