歴史
手ノ子駅は1931年8月10日、米坂東線の今泉 - 当駅間開通に合わせて開業した。1933年11月10日に当駅 - 羽前沼沢間が延伸して中間駅となり、1972年10月2日に貨物、1975年12月1日に荷物の取り扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2020年12月21日に新駅舎が完成している。山形県西置賜郡飯豊町大字手ノ子に位置するが、2022年8月3日の豪雨災害により前後区間が不通となり、営業休止が続いている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
旧米沢方面ホームの線路は撤去されず、保線車両を留置する側線として米沢方の横取り装置とともに残されている。