歴史
山下駅は1949年5月10日、亘理郡山下村に運輸省の駅として開業した。1897年の中村 - 岩沼間開業時に駅を設ける構想があったが、当時の日本鉄道と地元との交渉が決裂し開業から半世紀後にようやく実現したものである。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となった。2011年3月11日の東日本大震災に伴う津波で営業休止となり、2016年12月10日に約1キロメートル内陸へ移設・高架化された新駅舎で営業を再開した。2023年3月31日にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1898年から地元有志が停車場開設運動を続け、1949年の開業まで半世紀以上を要した経緯がある。