歴史
置賜駅は1917年12月20日に開業し、奥羽本線の「山形線」愛称区間に含まれる山形県米沢市大字浅川字狐塚に位置する。1960年12月20日に貨物の取り扱いを廃止し、1975年2月3日に荷物の取り扱いを廃止して駅員無配置駅となり簡易委託化された。1982年には海上コンテナを改造した簡易駅舎へ改築された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、現在は米沢駅管理の無人駅として島式1面2線の一線スルー構造で営業している。山形新幹線の列車は当駅を通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は1982年に海上コンテナを改造して設けられた簡易駅舎である。